夫婦で行くWDW旅行記2019 | 2日目:エプコットでキャラグリ〜メリーポピンズ&町ベル〜

WDW2019

こんにちは、maiiです。
WDWレポを引き続きお送りします。

前回の記事はこちら↓

WDWのキャラグリ

WDWで出会ったキャラクターはこちらにまとめてあります。(追記中)

メリー・ポピンズ(イギリス館)

やってきました、イギリス館
メリー・ポピンズのグリーティングは一番奥のエリアで開催されていました。

映画(メリー・ポピンズ・リターンズ)が公開されて半年ほどだったためか人気のようで、開始前から10組ほど並んでいました。

グリーティング開始時間や場所は日毎に決まっており、My Disney Experienceにて確認できます。
ただし時間ぴったりにキャラクターたちが登場するというわけではないようです。

今回のメリー・ポピンズも定刻より5分ほど遅れての登場だったかと思います。

か、可愛い〜!!!!!

イギリス館のキャラグリは炎天下で待つことになるため、なかなか日差しが厳しいのですが、そんな暑さも吹っ飛ぶ可愛さです!
TDLでもお会いすることはできますが、エプコットはイギリスの街並みに現れるのが良いですね…

私たちが訪れた際はフォトパスカメラマンさんがいなかったため、写真はセルフでした。
たびたび他のグループの方に写真をお願いされることがありました。

また、荷物はカメラに映らないところに置いてみなさん撮影していました。これはエプコットに限らず、みなさん鞄は必ず降ろして撮影する文化のよう…
キャストさんもいらっしゃるので、盗まれるようなことはよっぽどないかと思いますが、目から離さないようにご注意くださいね。

そしてついに私たちの番が回ってきました!

メイクも表情も素敵なメリー・ポピンズ!
すごい暑いと思うのですが、それを全く感じさせない涼しげな雰囲気。さすがです。

サイン帳を手に入れて初めてのグリーティング。
サイン帳をお願いすると、なんだかコミュニケーションが取れた気がします!
日本に持って帰ってきても良い思い出の一つになるので、おすすめのアイテムです。

この後、JUNも2ショット撮影しました。(笑)

厳しい時間制限はなく、盛り上がれば長引くといった印象。

英語でキャラクターとのコミュニケーションはなかなか難しいですが、それでも十分満足。並んで待った甲斐がありました。

ベル(フランス館)

お次は、お隣のフランス館へ。ベルとのグリーティングです。

フランス館ではオーロラのグリーティングも行っていましたが、オーロラはレストランでお会いできることが決まっていましたので、今回はベルを優先。このベルは巷で言う町ベルの衣装です!

開始予定時刻の15分ほど前に到着したところ、3組目でした!
結果、かなりゆっくりお話ししてもらえました。

美人!そしてとても人柄が良くて優しく、神対応でした。

私が英語を理解できず、とんちんかんな回答をしてしまっても、何度もゆっくり説明してくれました。優しさに泣きそうになった…

また、日本から来たことを伝えると「Oh, Japan!Kawaii〜!」と言ってくれて(さすが本の虫)、

さらに。

結構撮影場所から距離があったにもかかわらず、ベンチに置かれた私とJUNのバッグを見つけ、

ミッキーやガジェットのぬいぐるみバッジを指差し、

「Kawaii〜!!!!」

ええ、もう、そんな、神対応すぎませんか。

周りのゲストも微笑ましい様子で見守ってくださりありがたかった…

その後「女の子だけで撮りましょ」とご提案いただきました。神。そして2ショット。
この後はビッグハグをしてくれて、楽しい旅行にしてね!と。

なんという夢の時間…
キャラオタではない私も、キャラグリにハマる理由を理解した瞬間でした。


また、ベルのキャラグリはフォトパスカメラマンがいましたが、メリー・ポピンズの時ははいませんでした。
場所やキャラにもよるのかも。

さて、キャラグリはこの後も続きます。

続きは次の記事で。

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