夫婦で行くWDW旅行記2019 | 4日目:アニマルキングダムのアジアエリアのプロップを見る

WDW2019

こんにちは、maiiです。
WDWレポを引き続きお送りします。

アジアエリアへ移動

アフリカエリアで動物たちをゆっくり観察して、時間は9:30。

10時までのFastPassがありますので、Asia(アジア)へ移動です!
(アジア、と記載すると混乱しそうなのでこのブログではアジアエリアと表記しておきます)

ここは人気アトラクションのExpedition Everest(エクスペディション・エベレスト)Kali River Rapids(カリ・リバー・ラピッド)といったアニマル・キングダムの中でも人気の高いスリル系アトラクションが集まっています。

アフリカエリアから東へ進むと、カラフルな旗が見えてきました。

これらは祈祷旗。チベットやネパールなどでよく見るもののオマージュのようです。
エベレストの写真などで白い山に映える旗を見たことがある方もいるのではないでしょうか。

これが見えたと言うことは、エベレスト山が近くにあるということですね…!

と思っていたら見えました!

遠くても迫力がすごい

このエベレスト山がエクスペディション・エベレストです。登山客が登っていくのが見えますね…

アジアエリアはツリー・オブ・ライフを囲む大きな川であるDiscovery Riverに面していて、一番奥にあるエベレスト山は遠くからでもよく見ることができます。

みどころはあらゆる所に

ここアジアは、ストーリーテリングがものすごくうまくて、エリア全体から物語が感じられる作りになっています。そしてそれがあまりに細かい。

個人的にはこういったイマジニアの細かすぎるこだわりを見るのがディズニーパークの醍醐味だと思っているので、アジアエリアは歩くだけでも十分に楽しめると強く思いました。

アジア圏の様々な文化のオマージュが見られますが、その文化や手法が取り入れられた理由がこのエリア独自の物語の背景としてそこにあるところが深いです。

このアニマルキングダムのリードイマジニアだったジョー・ロード氏(2020年にイマジニアを引退されました)がインスタグラムなどで語ってくれていますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。情報量と内容の濃さに圧倒されます。本記事の最後にも紹介しています。

また、現代社会にもつながる問題提議のようなものがストーリーを追うことで見えてくるのはこのパークならではかもしれません。その辺りまで掘り下げるには英語力が足りませんでしたが、後から調べた部分で補足できそうなところは記述していきたいなと思います。

現地ではとにかく感激のあまり写真を撮りすぎてしまいましたので、少しずつ紹介。

Gupta’s Gear

登山用のリュックや寝袋、やかんやランタンが下がっています。

ここはGupta’s Gear。登山客用のお店です。とは言っても、実際に何かを購入できるわけではなく、ちょっと腰掛けれるスペースになっています。

実店舗ではないのに!この作り込み。すごい。

Royal Anandapur Tea Company

Royal Anandapur Tea Companyはドリンクのキオスク。エプコットにもあったJoffrey’sのお店です。

古びた看板が象徴的です。

実はこのお店、エクスペディション・エベレストと深い関係があるのです。
これは次の回で触れていきたいと思います。

Anandapur Ice Cream Truck

こちらはAnandapur Ice Cream Truckというアイスクリームを販売しているワゴン。

このような派手なデコトラは、パキスタンやインドでよく見られるそうです。

周辺の雰囲気に溶け込みすぎていて、一瞬本当に販売しているのかどうかわかりませんでした。

Yeti Palace Hotel

こちらのレンガを積んだトラックですが、お隣に”Yeti Palace Hotel“というホテルを建設しているため、停めてある様子。来シーズンになったら完成するみたいです。登山客用かな。ホテルを作るということは多くの方がこの地に来ることを想定しているんでしょう。観光地っぽいですね。

Drinkwallah

川沿いにただずむのは、飲み物を販売するお店、Drinkwallahです。

Wallahとは、インド圏の言葉で「〜屋」という意味だそう。飲み物やさん、というニュアンスですかね。

今はどの国でも英語表記のコカコーラロゴですが、ある時期までは各言語のロゴを使っていたそうで、それが象徴的に描かれています。こちらはヒンディー語のデバナガリ文字とのこと。

時の止まったかのようなアジアのワンシーンを感じることのできるお店です。

店内にもたくさんのプロップが。

この建物については元イマジニア、ジョー・ロード氏が以前instagramで語ってくれています。貴重。

他にもいろいろ

トラッシュカンもアジア仕様。虎のデザインが可愛いです。

この要塞には本物のフクロテナガザルが!いるのですが見ることができなかった…

ワゴン1つを取ってもブレないコンセプト

夢中で色々書いていたら長くなってしまいました…
こんな感じで見逃せないポイントがたくさんのエリアになっています。

次はアトラクションへ向かいます!

それでは、続きは次の記事で。

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