夫婦で行くWDW旅行記2019 | 3日目:ビーアワーゲストでディナー&マジックバンド支払い方法

WDW2019

こんにちは、maiiです。
今回もWDWレポを引き続きお送りします。

前回の記事はこちら↓

一番行きたいレストラン

ついにきました。

Be Our Guest Restaurant(ビー・アワー・ゲスト・レストラン)!

こちらのレストランは美女と野獣に登場する野獣のお城を再現したレストランです。

恐らく現時点ではWDWで最も予約が取りづらいレストランになるかと思います。

まずは写真左の列に並んで受付を済ませます。

予約した際に発行された予約番号をお伝え。スマホ確認してもらいました。

ダイニングプランでない場合は一人60ドルでコースとのこと。(2019年5月時点)
実はランチがまだ消化しきれていなかったので単品が良かったのですが…
なんだかんだ言いつつ食べられるので不思議です。

受付を済ませたら、橋を渡ってお城の入り口前で名前を呼ばれるのを待ちます。

扉の上のステンドグラスが美しい。

ほぼ定刻で名前が呼ばれました。お城に入ります!

美女と野獣の世界を再現

各部屋の案内を受けながら奥へ進みます。

そしてついにボールルームへ。

圧巻!!!

装飾、照明の色がアニメーションのダンスシーンを見事に再現していました。

ため息が出る美しさ。来れて良かった…

私たちはこちらの”The Grand Ballroom“の、壁沿いのお席でした。


この他に”The West Wing”と呼ばれる野獣のお部屋と、”The Castle Gallery”と呼ばれるベルの思い出が飾られたお部屋の中からランダムで席が決まります。
The West Wingは薄暗くダークな雰囲気ですが、薔薇が飾られていたり各所に面白いギミックがあります。
The Castle Galleryはベルや野獣たちの華やかなイラストと大きな二人の彫像が飾られています。

どの部屋でも良かったのですが、第一希望はこちらのボールルームだったのでとても嬉しい!

ただこの部屋に見惚れてしまい、他のお部屋をじっくり探索し損ねたことを今更後悔。

どの部屋も雰囲気がガラッと異なるので、全部のお部屋で食事してみたいです。

食後には、野獣とグリーティングができます!

時々、野獣が登場して城内を歩いている姿が目撃できます。想像以上に大きい。

窓の外では雪が降ります。寒そうですが綺麗。

食べ過ぎには御用心!

ここからはお料理をご紹介

冒頭でお伝えした通り、ディナーはコースになりました。

メニューも薔薇のデザインがあしらわれています。

ソフトドリンクとバケットはおかわり自由。

直前に購入した(↓こちらの記事で書いてます)ルミエールとコグスワースも飾ってみる。雰囲気が一層増す!


前菜。

雰囲気に圧倒されてほぼ味を覚えていない…ので写真だけ紹介です。

エスカルゴ

ミックスフィールドグリーン


メインディッシュ。

センターカットフィレミニヨン

スモークリコッタ&コーントルテッリーニ


デザート。

デザートは1種類のみです。

アーモンドマカロン
ホワイトチョコ”チップ”カップ
ダークチョコレートトリュフ

ステンドグラスの台紙は実は食べれるようになっています(おいしくはない…)

満腹と言いながらも結局完食でした。ごちそうさまでした!

MagicBandでのお支払いについて

私たちはMagicBandでお支払いをしました。

前回のレストラン記事で支払い方法を紹介していなかったので記載しておきます!

テーブルサービスのレストランであれば、どこでも同様の支払い方法になります。

  1. キャストさんが伝票を持ってくる
  2. 内容に誤りないか確認し、MagicBandで支払いたい旨をお伝え
  3. 専用の機械を持ってきてくれるので、通常の買い物と同様にMagicBandをかざしてPINコードを入力
  4. レシートを2枚(店舗控えとゲスト控え)持ってきてくれる
  5. チップの金額を18%か20%か選ぶ(基本は18%でOK。何か特別な対応してくれた時に20%にしてました)
  6. 上記金額をTipの欄に記入
  7. Totalの欄にTipを足した最終的に支払う合計金額を記入
  8. Signatureの欄にサイン
  9. 店舗控えのみバインダーに挟んで置いておく
  10. ゲスト控えにも念のため金額記入して持ち帰っていました

最初は慣れない作業にちょっと緊張しますが、急ぐ必要ないのでゆっくり計算しましょう!

食後のグリーティング

お支払いが終わったら最初に案内されたマスタースタディルームへ移動します。

こちらで野獣とのグリーティングができます!

利用されていないモニターにはフランス語で書かれたBe Our Guestの楽譜が。

野獣はジェントルでした。そして繰り返しになりますが大きい

フォトパス対応していました。暗いのでフラッシュあると安心です。

ずっと気になっていた、出入り口付近にあるこちらのタイルの前で写真を

みなさん交代で撮影しているので、ゲストの方にお願いして撮ってもらいました。

こちらも暗いのでブレやすいためご注意を。


感想

美女と野獣を一度でも観たことある方なら、行って損はないです。

ボールルーム以外にも建築として楽しめますし、ここでしかできない体験ができました。
そして現時点ではWDWで一番行きたいレストランNO.1なので、お土産話にもなります。

お料理はお昼に食べたシンデレラ・ロイヤル・テーブルと比較するとこちらの方が美味しかったと感じました。

ランチはガラッとメニューが変わるようなので、次訪れた際も行きたいレストランです!


それでは、続きは次の記事で。

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