夫婦で行くWDW旅行記2019 | 4日目:最高のライド、エクスペディション・エベレスト

WDW2019

こんにちは、maiiです。
WDWレポを引き続きお送りします。

本日2つ目のアトラクション

9:30を過ぎたので、FP予約済みだったExpedition Everest – Legend of the Forbidden Mountain(エクスペディション・エベレスト)へ。

こちらはアジアエリアに高くそびえ立つ雪山を駆け巡るコースタータイプのアトラクションです。

雪山をバックにこんな撮影してもらえました

こちら、生まれて初めて乗ります。
剥き出しのレールが見え、明らかに怖そうなので、乗る前はかなり緊張しました。

例のごとく、プレイリストを貼っておきます。雰囲気があり過ぎかも。

アジアの奥地にあるエントランス

この時間でスタンバイは45分待ち。大人気なのが伺えます。

キューラインはファストパスとスタンバイで異なっており、ファストパスレーンは短くすぐに乗車になります。
イエティの展示などをゆっくり見たい場合はスタンバイで並ぶのもおすすめです。

私たちはこの朝一にFPで乗車して、実はもう1回、夜にスタンバイで乗りました!

見応えたっぷりのキューライン

アトラクションのストーリーは、ヒマラヤンエスケープという旅行会社が企画したヒマラヤ山脈のトレッキングツアーに参加するというもの。

エベレストのベースキャンプへ向かうための近道であるForbidden Mountain(禁じられた山)を抜けて行っちゃおう、という計画です。

キューラインでは、この企画の旅行会社の事務所やイエティの寺院、博物館などを見ることができます。

この禁じられた山のふもとにある村では、イエティ(雪男)を仏のように祀っています。アトラクションの外でも村全体でイエティを崇拝していることが伺えます。

どうやらこの山があるエリアは元々イエティの縄張りだったようで、今も山を守っているそうです。

イエティ自体は伝説ではあるようですが、博物館では研究者が集めたイエティの存在を証明する証拠が多々あり、実際に山に立ち入り消えた人々イエティのものと思われる足跡なども展示されています。

ゲストも「私たちは遭遇しないよね?」と言った気分にさせられます。

この壁に描かれているロゴに見覚えありませんか?

1つ前の記事で紹介したキオスク、Royal Anandapur Tea Companyです。
ロイヤル・アナンダプール・ティー・カンパニーは、実はこのトレッキングツアーで利用されている鉄道を建設した会社なのです。

元々は茶葉の輸送のために利用していた鉄道ですが、現在は観光のために利用されています。

消えた登山客が残したギアの数々
チープな電子広告。運が良ければ自分の名前が表示されるかも

いざ、ライド

さて乗り場です!
こんな感じの蒸気機関車に乗って出発します。

背もたれが高いので、最前列以外は前方は見づらいです。
逆に最前列だとライド中にシーンが見えにくいこともあるので、複数回乗ることを!強く!おすすめします。

ここからはGoProで撮影したライド中のショットをネタバレにならない程度に掲載します。

角度がついたライドならではの良いアングル
例の剥き出しのレールを走行。太陽の位置を見てください。角度がきつい!
スリル満点!ツリー・オブ・ライフが見えますが余裕はなかったです。

総評ですが、程よいスリルとストーリーに魅了されて、我々はめちゃくちゃハマりました。
スリル度合いで言えば、今回の旅行では3位。(落下が苦手です)
好みの度合いでは1位かな?

アニマルキングダムでは必ず乗って欲しいライドの一つです!

私たちがイエティと遭遇したかどうかは秘密…
暗闇に入った際は、しっかり目を開いて、展開を見逃さないようにしてくださいね。

とてもいい笑顔でした

アトラクション出口は、Serka Zong Bazaarと呼ばれるショップへ連結しています。

他のパークやエリアにはないイエティグッズもたくさん!広くて見応えがあります。

アパレルがかなり可愛くて購入しました。
エベレストのベースキャンプで会おうぜ!という約束Tシャツ。一見ディズニーっぽくないのが良い。

それでは、続きは次の記事で。

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