夫婦で行くWDW旅行記2019 | 4日目:朝一のキリマンジャロ・サファリ

WDW2019

こんにちは、maiiです。
今回もWDWレポを引き続きお送りします。

キリマンジャロ・サファリ

時間は8:15です。
アフリカエリアを進んでいくと、Kilimajaro Safaris(キリマンジャロ・サファリ)に到着。

朝はゆっくりでしたが、思ったよりも早く来ることができてよかったです。
スタンバイ時間も15分。余裕ですね!

このアトラクションではサファリトラックに乗り込み、実際に動物たちが生活する様子を見ることができます。

他のパークにも動物が登場するアトラクションはたくさんありますが、ここで見れるのは本物の動物です。

シンバってスワヒリ語なんだ!

頭上にはスワヒリ語での動物たちの名前が記されています。

このアフリカエリアでは、スワヒリ語をあらゆる場所で見聞きできます。
キャストからの「Jambo!(こんにちは)」は結構頻繁に聞いたので、覚えて使っても見るのも良いかもしれません。

キューラインでも動物を見ることができました。

他のアトラクション同様、フラッシュ撮影はNGです。
車も動物も自由に止まったり動いたりするので、写真よりも動画のがおすすめです。

いざ、乗車

前から2列目をゲット!
1〜2列目はドアがある関係で二人がけの席になります。それ以降は横1列4-5人がけです。

特に前方だから良いというわけではありません。
動物を見るならやはり窓際がおすすめ。窓からカメラを落とさないようにだけご注意ください。 

上部に動物の名前とイラストがついている親切設計。

ワイルド・ライフがそこにある

乗り込んだらあっという間にスタートします。

ジープはキャストが運転します。リアルに運転してます。でこぼこ道で、動物が横断したりするので急停止・急発進も多いです。ご安全に。

そして説明は全部英語!
なかなか聞き取れませんでしたが、特に解説がわからなくても楽しめるものです。歓声を上げるポイントはみんな一緒でした。

右側左側、本当にどこに何が出てくるかわからないので、しっかり目を開いてお見逃しのないよう!

ボンゴ、可愛い
アンコーレ・キャトル

ここでちょっとしたトラブル

なんと車内にカエルが飛び込んできたのです。苦手な人の叫び声と笑い声が飛び交いました。
途中で前の席のゲストの方が外に逃がしてくれたので一安心。

キャストさんがゆるっとしたギャルっぽい喋りの方だったのですが、カエル登場により「オーマイガ、流石に目が覚めた〜」とか「(逃がしてくれた後に)イエ〜イ」と言っていたのが面白かった。

キリンの親子
すやすやのライオン、感激
  • オカピ
  • クロサイ
  • ボンゴ
  • カバ
  • ピンクバックペリカン
  • ワニ
  • キリン
  • シマウマ
  • アンコーレ・キャトル
  • ゾウ
  • リカオン
  • アンテロープ
  • スプリングボック
  • フラミンゴ
  • ライオン

覚えていただけでもこれだけたくさんの動物を見ることができました。本当に楽しかった!
朝にしか乗っていませんが、時間を変えたらまた新しい動物に出会えたかもしれません。また次に行った時も絶対乗りたい。


ここから余談です。

ライドが終わってから気づいたことでしたが、私がこのアトラクションに初めて乗った20年前と現在では、アトラクションのシナリオが変更されています。

当時のキリマンジャロサファリでは、アトラクションの後半に密猟者と我々のトラックが遭遇。猛スピードで走り密猟者の車と銃撃戦になるというものが含まれていました。

かなり昔の話ですが、アニマル・キングダムがオープンした当初、キャイーンとカミセンがWDWへ行く特別番組があり(時代…)、その番組ではキリマンジャロ・サファリのスリリングな展開を強調していたため、「スリルライド」として、私の中では記憶されていました。

この旧シナリオのショッキングさから、クレームも多く、あるタイミングで削除されたとのこと。本来は強いメッセージ性のあるアトラクションだったようです。すごく難しい問題だと個人的に感じました。

…ということで、2019年時点では平穏な自然を楽しめるアトラクションへ変化しています。

アニマル・キングダムではマストと言われるアトラクションなだけあり、乗って後悔はありません。
このパークの精神を感じるためにも、ぜひ序盤で1回は乗っておきたいアトラクションだなぁと思いました!

降りたところでもフォトパス撮影してもらいました。木に突っ込んでるバンの前でシュールです。
何かストーリーラインがあるのかもしれませんが、聞けなかった。気になります。

ゴリラ・フォールズ・エクスプロレーション・トレイル

キリマンジャロ・サファリを楽しんだ後は、動物を見ることができるGorilla Falls Exploration Trail(ゴリラ・フォールズ・エクスプロレーション・トレイル)を通過します。

キリマンジャロ・サファリでは見ることのできなかった、どちらかというと小さめの動物たちを近くで見ることができるウォークスルーのアトラクションです。

鳥のゾーンは頭上で鳥達が飛び交い、巣作りする様子を間近で見られます。

ミーアキャット
ゴリラももちろんいます
赤ちゃんゴリラがいる〜!

ゴリラのゾーンはかなり賑わっていました。
後ろを向いていたママゴリラがこちらを向いた時は歓声が。自分で笹をちぎって食べる様子など、動物園ではなかなか見られない光景でした。

苦手な方もいるかもしれませんので写真は載せていませんが、爬虫類系の動物がいる小屋もありました。

動物が自然に近い形で過ごす様子が間近で見られる、とても良いアトラクションでした!

それでは続きは次の記事で。

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